ヨガナンダとの出会い
このホームページのタイトルでありハンドルネームとさせていただいている「ヨガナンダ」は、西洋に初めてヨガを普及したインドの聖人であるヨガ行者です。
<このサイトのドメイン名、ヨガナンダについて>
そのヨガナンダに深い憧れを感じ、過去生で何らかの形でヨガと関わりを持っていたと自覚するものの、今世はまた別の役割があると感じ、これまでヨガのトレーニングをしたことはほとんどありません。
それでもヨガに対する興味だけは持っていて、日本人のヨガ行者として第一人者の成瀬雅春氏の本は過去何冊か読ませていただきました。
この「クンダリーニヨガ」も成瀬氏が書かれた一冊で、クンダリーニヨガというヨガのひとつの行法についてのトレーニング方法が詳細に書かれています。
クンダリーニとは背骨の最低部、お尻あたりにある強大な生命エネルギーで、これを覚醒させるための行法がクンダリーニヨガとされています。
自分は通常とはまったく違う形ですが、クンダリーニが二回覚醒(上昇)したと感じる体験をしました。
一度は睡眠中に体外離脱をした時に、二度目は2014年9月30日、関西国際空港でです。
<関空での奇跡>
あまりにイレギュラーな体験なので、いつか成瀬氏とお目にかかり、この体験についてご意見をお伺いできればと願っています。
ムーラバンダの実践
この本が発売されたのが今から23年前の2003年、これを見かけたのはたぶん発売直後の頃だったと記憶しています。
自分はヨガを本格的にトレーニングするつもりはないので、この本は書店で手にとってパラパラと見ただけで購入はしていません。
その時に目を通した中に、正確な語句は記憶していませんが、このようなことが書かれていました。
『クンダリーニヨガを行なう準備トレーニングとして、まずはムーラバンダを百万回行なうこと』
ムーラバンダとは、肛門を締める運動のことで、これを見た時に、直感的にこの方法は素晴らしいと感じ、その日から毎晩入浴時に湯船に浸かりながらこれを実践することにしました。
偉大な啓蒙家である中村天風氏も、クンバカ法を通して肛門を締めることの重要性を説いておられます。
肛門を締めるのは、慣れてくれば一秒間に二回ぐらいのペースで行なうことができます。
半身浴で、湯船には腰のすぐ上まで浸かり、背筋を伸ばした状態で行ない、入浴はいつもスーパー銭湯なので、低い椅子に腰掛けたような状態になっています。
これを多い時には3000回、今は500回行った後に、さらに力を込めて21回行う(計521回)のをワンセットとして3セット、1563回を毎晩お風呂の中で行ない、たぶんこれまで一千万回近くは行なってきたのではないかと思います。
数字だけ聞くとすごく大変そうですが、これをすると半身浴でも全身がよく暖まって汗をかき、子どもが数字を数えながら肩まで浸かっているのと同じ感覚で、まったく苦痛ではありません。
ハキニムドラの発見
こんな形でお風呂の中で日々実践する中で、たぶん十年ぐらい前だと記憶していますが、何気なく手を様々な形に組んでいる時、両手の指先を一本ずつ合わせ、両手で輪のような形を作ると、肛門がより引き締まることを発見しました。
本当に意図しない偶然の発見でした。
これは何度も何度も確かめました。
たしかにこの形で印を組むと、明らかに肛門、クンダリーニのある位置に力がこもり、背筋を貫く力が漲るのを感じるのです。
それ以来、毎晩お風呂でムーラバンダを実践する時は、必ずこの印を組んでいます。
実はこの印は、トランプ大統領がよく行い、バシャール(ダリル・アンカ)もチャネリングの際には必ず組んでいる印、それとまったく同じです。
約十年間もこの印を組み続けているのに、つい先日までそのことにまったく気がつきませんでした。
それを気付かせてくれたのが、先日見たこの動画です。
動画のポイントをGeminiに要約してもらいました。
この動画は、トランプ大統領やバシャール(ダリル・アンカ氏がチャネリングする宇宙的意識)がよく行っている「手のポーズ」や「呼吸法」にどのような意味や効果があるのかを、専用の測定器を使って検証したものです。
動画の主なポイントは以下の通りです。
手のポーズの意味: 5本の指を合わせるポーズ(印)は、心臓や肝臓などの五臓と繋がっており、空間のエネルギーや宇宙の周波数とアクセスするためのアンテナのような役割を果たしていると考えられています 。
- 専用機器による数値化実験: 「生体電流分析装置」という機械を使い、ポーズを取る前と後で「免疫」「宇宙エネルギー」「松果体」の数値がどう変化するかを客観的に測定しています。
- ポーズによるエネルギー上昇: 実際にポーズを組むだけで、被験者の「宇宙エネルギー」や「松果体」の数値が明らかに上昇する結果が出ました。
松果体が開くことで、直感やひらめきが冴え、宇宙と繋がりやすくなる感覚が得られるようです 。 - バシャールの呼吸法とその効果: バシャールが推奨する特殊な呼吸法(鼻で吸うが、喉の奥を開いて口で吸うようなイメージで行う)についても検証しています。
この呼吸を行うと脳波が「ガンマ波」になりやすく、ゾーンに入ったような状態になるとされ、実験でも宇宙エネルギーなどの数値がさらに大きく上昇しました。 - ポーズを組む位置による違い: 動画の最後では、手を組む位置についても検証しています。
トランプ大統領のように下の方で組むよりも、バシャールのように「みぞおち」の高さで組む方が、より数値が高くなる(効果が高い)ことが判明しました 。
まとめ
このポーズや呼吸法は特別な道具なしに誰でも簡単に日常に取り入れることができます。
引き寄せの法則を活用しやすくしたり、発想力やイメージ力を向上させたりする効果が期待できるため、ぜひ試してみてほしいと結論づけています。
この両手で輪を作るような印は、ハキニムドラ(Hakini Mudra)という名前が付いているようです。
印の考察
入浴時には、このハキニムドラを組みながら肛門を締めるムーラバンダを行なう他、自分なりにマントラを唱えたりしていて、その際は、「弥勒の印」で紹介した薬指と親指を合わせるこの印を組んでいます。
今あらためて二つの印を比べると、あきらかに感じるポイントが異なります。
弥勒の印は、眉間や松果体といった頭部の上半分、上丹田と呼ばれるところに意識が集中し、対してハキニムドラは、肛門からおへその下、下丹田と呼ばれるところに力が漲ります。
指を様々な形に組む印、ムドラには多くの種類があり、単純にまとめることはできませんが、自らの身体感覚から思うのは、
- 弥勒の印・・・上丹田、陰、精神
- ハキニムドラ・・・下丹田、陽、肉体
こういった関係にあるのではないかということです。
これからはこの二つの関係をより意識しながら二つの印を組んでいきたいと思います。
そしてそこから何を感じることができるのか、それを楽しみにしていきます。
これを読まれた方も、自らそれを体感してください。















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