「ホメオパシー」の続きです。
徳島大学名誉教授大橋眞先生のホメオスパイス432を摂るようになって二ヶ月半ほどたち、その効果の大きさをますます実感しています。
相変わらず目の調子がよく視界もとてもクリアーです。
力が漲るという感覚は、普段は重労働をする機会がほとんどないのであまり感じることはありませんが、10月は「ホメオパシー」に書いた以外にもう一度江田島までサイクリングに出かけ、やはり途中休憩なしで島まで走り切ることができました。
先日知り合いの梅林で一日スコップと一輪車を使って作業した時も、夕方になってもほとんど疲れを感じることがありません。
自分でも信じられないぐらい快調で、ただただ健康な肉体に感謝するばかりです。
先日、「ホメオココア432」というホメオスパイス432と類似した新しい製品が発売されました。
スパイスの働きを助けるココア成分があらかじめ含まれているので使いやすく、最近は主にこちらを摂っています。
その他にもいくつか大橋先生の波動商品を購入して試してみました。
その中でも特に驚いたのが「ホメオチューニングマット」という足を載せて使うゴム製品です。
素材はとても柔らかく、無数に並んだ突起もふにゃふにゃしています。
使い方はこの上に立ち、深呼吸や背伸びや屈伸などの柔軟体操を行うという至って簡単なものです。
汚れた場合は水洗いが可能ですが、洗剤は使用不可のため、ポリエチレン袋に入れて使うことが勧められています。
このマットを買ったのは、ユーザーの声で「背筋が伸びた」という報告を目にしたからです。
自分も以前受けた健康診断で、医師から背骨が曲がっていることを指摘されました。
日常生活でそれを意識することはありませんが、感覚の鋭い知人からは、いつもそのことを心配されてきました。
ところが!!!!
このマットを入手して二日使った後、その感覚の鋭い知人に会ったところ開口一番、
「背骨が真っ直ぐになっとるじゃないの!! どうしたん!?」
と驚きの言葉が飛び出しました。
自分では身体が変わった感覚はありませんでしたが、その方が言われるのでそうなのでしょう。
もちろん、その方にマットを使っていることやその効果については一切伝えていません。
言われてみれば心持ち少し背筋が立ったような感覚があり、歩く時も足の運びがスムーズです。
ストレッチをした時も、以前は片方向だけでボキボキと鳴っていた関節音もなくなり、懸案事項だった肩の痛みも緩和され、以前よりも腕が楽に動かせるようになりました。
たった二日で背骨が矯正されるということは通常考えられないことですが、それが実際に起こったと考えるほかありません。
ホメオチューニングマットはとてつもないアイテムです。
その開発者である大橋眞先生の講演会が先日広島で行われました。
大橋先生を知ったのは、エセコロナ禍が始まった2020年にその真実を伝える動画を連日発信されるようになり、それを視たことがキッカケです。
その後コロナやワクチンについてのお話を講演会でお聴きしたこともあります。
この日の講演も前半は、コロナ、ワクチンについて伝わっていることがいかに欺瞞に満ちているのか、現代医学、ロックフェラー医学とも呼ばれる今の薬や手術を中心とした対処療法的医療の問題点を分かりやすくお話しくださいました。
国民が幸せになるには一人一人がもっと賢くならなければなりません。
発表されている元データはどのように作られたのか、それをどう解析すべきなのか、そういった情報収集力・分析力が求められます。
ただし真実をありのまま伝えることは危険です。
近藤誠、安保徹、細川博司といった現代医学の問題点を正面から語った医師たちはみな短命であり、大きな力の存在を感じずにはいられません。
後半は、最も期待していた波動のお話です。
語られたのは波動が人体、健康に大きく影響するということ、それぞれの食品はどういった波動、周波数を持っているのか、そして大橋先生が開発された製品はそれらを改善する力がある、といった内容です。
正直言って、波動についてもっと理論的な話を期待していた自分としては残念なものでした。
432Hz、528Hz、285Hzなど有益とされる周波数は様々ありますが、それをどのように測定するのか、またその周波数をどのような手法で修正していくのかという点についてはほとんど触れられませんでした。
唯一それらが音叉と共鳴するといった説明がありましたが、正直よく分かりませんでした。
波動として語られる周波数は音波の領域です。
その音波、自然にあるものが発する音が単一の周波数で成り立つことはあり得ません。
基音となるものがあり、その整数倍の倍音があり、その他様々な周波数の音が複数入り混じり、それぞれに音量差、位相差、方向性などの違いも加わってひとつの音色が形作られます。
楽器もその微妙な音色の違いが価値を生みます。
例えばヴァイオリンでも一挺一万円程度のものもあれば億を超すものまで存在し、その価値の差は無限大です。
音波の妙なる仕組みは実に複雑であり深遠であり、半世紀ほど超オーディオマニアとして音を追い求めてきた自分としては、その波動について新たな側面を知るキッカケになればと考えていました。
けれど当日会場に集まった参加者の大部分が女性であり、その雰囲気から察するに、多くの方は波動の理論・理屈よりもその効果や使い道、自分にとってどういった活用方法があるのかということに関心を持たれているようでした。
大橋先生開発の製品には説明書が添付されていますが、そこにも理論的なことにはほとんど触れられておらず、ネットショップに掲載されているものと同一内容です。
理論抜きの簡略化した言葉は人の心を容易に引き寄せますが、そこから先の広がりは、やはりしっかりとした理論体系が求められます。
それと同様の問題として、説明書の文章が感覚的で分かりにくく、誤字があったり同じ製品でも場所によってカタカナ表記が違っていたりと不十分と感じられるところが多々あります。
どうしても疑問に感じたことを販売元に問い合わせると、とても丁寧な回答をしてくださいますが、それが説明文や大橋先生が動画で語られていることと異なったり、また内容が変わったにも関わらず説明文が改訂されていないところもあります。
説明動画も手持ちのスマホで撮ったものをそのまま公開されておられるのでしょう、途中でけたたましい通知音が鳴り響く箇所がいくつもあり、それもとても残念なところです。
体感として、大橋先生開発の波動製品が素晴らしいものであるのは間違いありません。
けれどそれを説明・解説するものがそのレベルに見合っておらず、この状態では広く普及するに至らないだろうと感じます。
これは大橋先生の近くに全体をマネジメントする技術と能力を持った方がおられないからなのでしょう。
自分が心配することではありませんが、せっかくの素晴しいものがそれを必要とする人の手元に届かないというのは悲しいことです。
今は時代の大きな転換期、これまでの常識を大きく覆すようなものが数多く産声を上げようとしています。
そしてそれらが広く世間に認知されるかどうかは絶妙なタイミングや周りとの関係性など多くの要素が求められ、それは人智を超えた領域であり、宗教的な言葉を借りれば「徳分」というものが左右するであろうと感じます。
そしてもうひとつは量子力学が示す真実、
『物事(粒子)の実態は観測という行為を抜きにしては知ることはできない』
ということ。
つまり自分が物事をどう捉えるか、この捉え方の中にこそが真実が存在するということです。
その意味では、理論よりもまず体感があり、その上で自ら成り立ちを感じ取っていくというのがこれからの時代の真理探究のスタンダードなのかもしれません。
今回の学びもその体感のひとつです。
















Sさん、80歳ですが毎日フミフミしていたらしいです😊素晴らしい👍
ありがとうございました
m(_ _)mとの事
身体が亀みたいに固まるかと考えてましたが伸びていてびっくり、姿勢1つでだいぶ若々しく感じます