以前も少し書いたことがありますが、最近ひもトレを実践し、体にとてもいい変化を感じています。
ひもトレは割と有名なので、すでにご存じの方も多いかもしれません。
方法はいたって簡単です。
体にひもを巻く、ただこれだけ体にハッキリと変化が現れます。
ひもは専用のものも販売されていますが、100円ショップで売られているもので十分です。
そのひもを頭や背中、脚といった身体各所に巻くことにより、そこが楽に動いたり痛みを取るといった効果があります。
下の写真のひもはどちらも100円ショップで購入したもので、自分はこんなのを使っていて、右の軟らかいタイプがおすすめです。
ひもトレの効果は、姿勢、体の安定感、呼吸、各所身体能力、楽器演奏技術の向上等いろんな面に現れるようで、ネットや本に数多く紹介されています。
<ひもトレ 効果 – Google 検索>
ひもトレは、「ひもでトレーニング」というのが語源だと思いますが、日本では古くからたすき掛け、ねじり鉢巻き、腹帯といったように、ひも(帯)を巻くことの効果を感じ、それを日々の生活の場で実践してきました。
その中でも最もオーソドックスなのが上の図のたすき掛けで、ひもトレを実践されている人の多くが、普段からシャツの下にひもをたすき掛けで巻いておられます。
そしてかく言う自分も二ヶ月近く前から入浴時以外常時ひもをたすき掛けするようになり、まずハッキリと効果を感じたのが、夜中にトイレに行かなくなったことです。
そんなに頻尿というほどではありませんが、夜中にお酒の勢いで大量の水分を取ると、汗をかく夏場以外は夜中に尿意で目が覚めることがたびたびありました。
それが今は以前と同じようにしていても、寝ている途中で目が覚めることがほとんどなくなり、とても奇妙な感覚です。
熟睡度合いに変化があったかどうか・・・、これは前からよく眠れていたのでよく分かりません。
けれどひもトレをはじめてすぐには感じられなかった短眠効果が、ここ二三週間前から現れてきて、いつもよりも自然と早く目が覚め、昼間もさほど眠気を感じません。
平均してだいたい一時間ぐらいでしょうか、ここ最近確実に睡眠時間が短くなってきています。
こうやってひもトレのことを紹介してはいますが、自分はまだひもトレに関する本はまったく読んだことがありません。
それは頭に情報を入れてしまう前に、まず自分の体でその効果を感じ取りたいと思うからです。
ひもトレはなぜ効果があるのか。
それはひもで体を縛るからではなく、神社のしめ縄と同じく体に結界を張るからだと思われます。
事実ひもトレは、ゆるゆるの状態に巻くだけで十分に効果を得られます。
ですからその結界を作るひもは、その素材、色、長さ、様々な要素で大きく変化してくるものと思われ、今現在少しずつ実験しているところです。
ひもは堅く巻く必要はなく、かと言ってあまりにも緩すぎるとズレてしまってよくありません。
そこで専用に販売されているひもは、長さを簡単に調整できるようになっています。
けれどひもでもって結界を張るのですから、端末はよりしっかりと結んだ方が効果があり、その点は要注意です。
このひもトレの足首版が「麻ひも療法」で、このことはこのホームページに書いたことがなかったかもしれませんが、下のような資料を作って回りの人たちにおすすめしています。
画像をクリックするとpdfファイルが開きます。
この麻ひも療法では、五行に対応した色でその効果に変化が現れます。
表に示すとおり、目に効果があるのは青、悲しみを癒すのは白といった具合です。
この五行の色の効果は間違いなくひもトレにもにもあるはずです。
こんな簡単でお金のかからない方法で大きな効果があるなんて、本当にすごいことだと思います。
これからより検証を深めていきます。
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