「コロナ、ワクチンの真実」DVD

「コロナ、ワクチンの真実」DVD

現在、来週末に迫った講演会「報道されないコロナの真実」の準備に追われています。
会場は机を出した状態で三百名も入る大きなところで、現在のところ二百名程度の申し込みがあり、今も毎日少しずつメールが入ってきています。

昨日は三原という広島から少し離れたところに車で向かいました。
朝8時過ぎ、東西を貫く国道2号線を走っていると、左手に今回の会場となる健康福祉センターが目に入りました。
そのほんの100メートルほど先には普段は展示場として使われている産業会館があり、その前ではたくさんの年配の方たちが何かを待っているようにして立っておられます。
何かなと思ってそのすぐ後に会館の前にある看板を目にすると、そこには「ワクチン集団接種会場」と書かれた大きな看板が掛けられていました。

集団接種の様子をパソコン画面で目にするのと実際に見るのとでは衝撃度が違います。
真実を知らない方たちが、何を期待してあの場所で待っておられるのか・・・、そのことを思うと胸が痛みます。

 

少し前に知り合いから一本のDVDをいただきました。
そこにはコロナやワクチンについて真実を伝える映像が収められていて、自分と同じように真実を広めたいと願う人が作成し、かなり幅広く配られているようです。

それはレーベル印刷されていない真っ白なディスクで、中には約二時間の動画が入っています。
その動画はネットで公開されているものを集めたもので、ほとんどが字幕の入った外国もの、英語音声のものでした。
YouTubeでは現在はバン(削除)されて見られなくなったもの、最初からYouTube以外の安全なサイトにアップロードされていたものなど、かなりディープな内容ばかりです。

それを見て、たしかに世界の裏を描いた陰謀論は興味深いものですが、内容が重すぎます。
またずっと字幕を追っていくのは結構な労力であり、真実を追究していこうという思いの強い自分ですら最後まで見るのには忍耐を要し、これはメディア脳に冒された一般の方ならほとんどが途中で挫折してしまうだろうと感じました。

また二時間ほどの動画は章分けのないひとつの塊になっていて、それも途中から見直すことを妨げるハードルです。

 

けれどたしかにDVDにはDVDにしかない説得力がありますね。
映像でしか伝わらない真実、それを普段テレビばかり見ている方に触れていただきたいものです。

そこで、「これだったら自分ならもっといいものが作れる」と考え、このパソコンの中にある数多くのコロナ関連動画から選りすぐり、自作DVDを編集してみることを決意しました。

コロナやワクチン関係、特に真実に迫った動画はアップ後短時間でバンされることがしばしばです。
本当にこれはとてつもなく恐ろしい言論統制という現実ですが、それを回避するため、いいと感じた動画はすぐパソコンの中にダウンロードするようにしていて、それらのストックがたくさんあります。

そのたくさんの動画の中からいいもの、つまり伝えたい情報が入っていて、分かりやすく興味が持てるものを選ぶのはとても大変な作業でした。
特にこの真実をまったく知らない方が興味を持って最後まで見ていただけるよう、そのことを強く心がけました。

選んだ動画の長いものは一本そのまま、合わせた方がいい動画はまとめ、全部で12の章に分け、編集作業にはまる一日以上かかりました。

中には収録時間の関係で泣く泣く削除したものもありますが、選りすぐった12章の動画は収録時間が2時間15分、DVDの容量ギリギリいっぱいの長さとなりました。
これは意図したものではなく、ちょっと偶然とは思えない何かを感じます。

井上正康先生、高橋徳先生の動画に始まり、マスク、ロックダウン、緊急事態宣言に議会での答弁、そしてワクチンまで、このたびのエセ・コロナ禍の問題点全体を大きくカバーしたバランスいい内容だと思います。
削除したものは陰謀論関係のもので、今考えるとそれはなくてよかったのかなとも思います。

章ごとに適当にタイトルを付け、メニューはこんな感じです。

DVD01 DVD02

このDVDは7月10日の「報道されないコロナの真実」で配られることとなり、現在急ピッチでコピー、レーベル印刷をしています。

コロナ、ワクチンの真実DVD

これもなかなか大変な作業です。
DVDは容量いっぱいなのでコピーするのに一枚十分以上かかります。
レーベル印刷も一枚約二分、どちらもエラーにならないようチェックをし、時折キチンと録画できているかどうかの抜き打ち検査を行い、夜中もパソコンを動かし、目が覚めるたびにディスクの入れ換えをしています。

こんな風に没頭していて思うのは、これで一人の方の命でも救われて欲しい、その一点です。
このDVDを百枚配って、それで一人でもワクチン接種を断念していただければ本望です。

 

このDVDの中に、「朝まで生テレビ」での国際政治学者三浦瑠麗さんの小気味良い発言を含んだ動画を入れています。

彼女のここでの発言がとても痛快で、コピーしたDVDをチェックする時はよくこの動画を見ています。

三浦瑠麗さんがどういう方かはよく知りませんが、頭のよさそうな方ですね。
そして本質にズバッと切り込むところは、命に根ざした女性ならではの感性を感じさせます。

※ 後でウィキペディアで彼女のことを調ペ、辛い過去をお持ちだということを知りました。

それと比べて男性陣、司会の田原総一朗にはちょっと老害という言葉を思い浮かべてしまいます。
もう彼の時代は終わりましたね。

もう一人の方は名前も肩書きも分かりません。
この方も弱々しくて主体性が感じられません。

この方の語られる「予防」というのは恐ろしい言葉です。
今の日本は予防という言葉があたかも「錦の御旗」のようになり、一切の科学的根拠なしに国民の基本的人権を奪い去っています。

そしてこの方は「私個人としては疑問を感じます」と言っていますが、これも実に情けない言葉です。
政府の科学的根拠なき緊急事態宣言、人流抑制、もっと端的に言うと人権剥奪に対し、自分がおかしいと感じたらそれを言葉として発し、行動に移すべきです。

それを「私個人としては・・・」と言ってただ傍観しているのは、責任回避、自己保身以外の何ものでもありません。

 

こんな感じで、このDVDの編集中、コピー中にDVDに収録されている動画を何度も見直し、コロナ騒動の本質がより深く理解できるようになりました。

このDVDは、コロナの真実をご存知の方もまたそうでない方も、どちらの方が見ても興味が持てる内容になったと感じます。

様々な方法を通し、一人でも多くの方にコロナ、ワクチン真実を知っていただけるよう努力をし、行動していきます。

※ DVDご希望の方はご連絡ください。



2 件のコメント

  • お疲れ様です。いつもホームページを読ませていただいています。先日頂いた『コロナ、ワクチンの真実』のDVDですが、我が家のプレーヤーでは再生出来ませんでした。コピー出来ていなかったのか、
    プレーヤーに問題があるのかもしれません。残念です。7月10日のイベントに参加します。また、教えてくださると嬉しいです。いつかは皆、死ぬ運命で、一般常識だけを信じて、ワクチン接種をする人を傍観していましたが、後で後悔するより、私にできることはしたいと思うようになりました。

    • こんばんは。
      いつもありがとうございます。
      家庭用のDVDプレーヤーの中には、DVD-Rが再生できないものがあるようです。
      けれどもしかしたらディスクとの互換性かもしれません。
      10日に別のディスクをお渡しします。
      それで再度試してみてください。
      お陰様で講演会は満員盛況になりそうです。

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