今日の出来事

今日の二つの出来事です。

昨年秋、ひどい帯状疱疹になりましたが、お陰様でいつものように医者に行くこともなく完治しました。
帯状疱疹は帯と書くだけあってお腹周りにできやすく、今も若干ですが左脇腹にいくつかのあざが残っています。

一週間ほど前、虫刺されかあせものような痒みが背中に広がり、半年ぶりに、今度は主に右半身に帯状疱疹が再発したことを知りました。
最近かなりひどい食生活だったので、それで免疫力が下がったのが原因と考えられます。
幸いほんの少し湿疹が出た程度なので、昨年はリジンという栄養補助食品だけはアマゾンで購入して口にしましたが、今回は特別なものは何もなしの完全自力で回復させようと考えています。

今はもう痒みも何もないほぼ完治状態ですが、これを食生活改善の機会と考え、少し食を節制しています。
酒は飲みますが・・・。

それと前回は発酵性の乳製品がいいと聞き、ヨーグルトやチーズをたくさん摂りました。
乳製品は日本人の体質には合わないということをよく聞きますが、昨年の湿疹が出ている時期はヨーグルトとチーズは積極的に摂りました。
どちらも美味しいので・・・。

そして今回も数日前に久し振りにヨーグルトを買い、さきほどひとつ食べ終えたところです。

久し振りに食べるヨーグルトはやっぱり美味しかったですね。
オリゴ糖を少し入れると最高です。

今日はヨーグルトに続いてチーズも買ってみようと思ったのですが、スーパーで思い立ったその場所がチーズ売り場から遠かったので、面倒なので断念しました。

そしてそのすぐ後で訪ねた先で、「これ食べてください」ともらったのが高級チーズがたっぷり入ったパンだったのでちょっと驚きです。

最近はこんなシンクロがよく起こります。

 

その出先からの帰路、家まで自転車で一分ほどのところを走っていると、進行方向右側の路地でバタンという何かが倒れた音がして振り向いてみると、男性が自転車から転げ落ちているのが目に入りました。

その近くに二人ほど歩いている人がいて、自分は行く必要はないかなとしばらく見ていると、一人の方は知らん顔をしてその場を離れ、お節介かとは思いましたが自分もその場に行きました。

転けた人は意識はあるもののその場に座り込んでいて、すぐに立ち上がれそうにありません。
これは心配だということで、そこにいた女性の方が近くの交番に警察官を呼びに行かれました。

自分がその方の様子を見ていると、うつむいた顔から鮮血が滴り落ち、それがなかなか止まりそうにありません。
そこでこれは大変だということでケイタイからすぐに119番に連絡を入れました。

その間まずは交番から臨時スタッフのような警察官が来られ、続いて救急車、パトカーがやって来ました。

転けた方の自転車は少し古いマウンテンバイクで、フロントフォークが二本とも根本から完全に折れています。
たぶん走っている時に段差か何かで衝撃を受け、フロントフォークが折れた拍子に前のめりに倒れ、路面に顔をぶつけ、それで大量の鼻血が出たのだと思われます。
少し太り気味の方で年齢は三十代とのことでした。

 

このトラブルに遭遇していろんなことを考えさせられました。
自転車で怪我をした人と出会い、119番通報するのは二回目です。
前回は1995年の3月、母が植物人間状態で入院している時で、この時のことは啓示的出来事として今も鮮明に記憶に残っています。
「母の愛」

あの時目の前で転けたのは小学生でしたが、自転車は同じマウンテンバイクです。

怪我をした男性が救急車に乗せられた後、事故の目撃者ということで警察の方からいろいろ事情を聞かれました。
聞いてくださった方はボランティア風のジャケットを着ておられたので、地域のボランティアで派出所に駐在しておられるのかと思って尋ねてみると、広島県警OBの嘱託のような立場の方でした。

広島は1999年にえびす講という大きな祭で暴走族が暴れ、大きな事件として全国ニュースになりました。
その時検挙された若者たちが更正するのにトイレ掃除が大きな役割を果たし、その関係で広島の掃除の会には警察官、弁護士といった方が多くおられます。

その方にそんな話をすると、自分をトイレ掃除の道に導き、今朝も一緒に公衆トイレを掃除した元広島県警のSさんと同期だとのことでした。
その方に今朝公衆トイレで撮った集合写真をお見せすると、
「ああ、これです!」
みたいな感じで、かなり親しげに写真のSさんを指差しておられました。
不安な同じ時期を過した同期というのはいつまで経っても特別な存在です。

 

ここでは詳しく書きませんが、このSさんというのは、自分の人生に極めて深い関わりがあり、トイレ掃除以外でも、いくつかの人生の重大事、重大な人間関係で、なぜかSさんの存在が突然現われてくるということが過去何度もありました。

今回母が亡くなった時以来の自転車事故と遭遇し、そこにまたSさんの存在があり、これは単なる偶然とは思えません。
思えませんが、今はまだ何の意味があるのかは分かりません。

意味はあると言えばある、ないと言えばない。
意味よりも大切なのは解釈、どう自分で意味付けをするかです。

ただひとつ言えるのは、何か目に見えない流れがある、それが感じられるということです。

『目に見えるものだけにとらわれて生きていてはいけない』
この指針を大切にすること、そして大切にできるよう、こういった導きをいただけるのは有り難いことです。

今日一日に感謝!



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