マスクは不要

マスク不要

マスク不要論

「三密対策は効果なし」で書いたように、コロナの感染受容体であるACE2は消化器系に主に存在し、肺が主な感染源であるインフルエンザとは異なり、マスクは感染予防にほとんど関係ありません。

またマスクの繊維の穴の大きさはウイルスの数十倍であり、飛沫を散らさない効果はあるものの、ウイルスそのものは素通りさせてしまいます。
もし三密対策が本当に必要であるのなら、今も毎日満員である首都圏の通勤電車でクラスターが発生しないわけがありません。

満員電車

飲食店内でもマスク、衝立が必須なほど感染の危険性が高いのであれば、なぜ通勤電車の乗客がコロナに感染しないのか、その身近な事実から真実を読み取ってください。

またもしPCR検査で陽性になったとしてもそのほとんどは無症状であり、必要以上に恐れる必要はありません。

抗体を維持しよう

「日本人集団免疫説」で述べたように、日本には2020年はじめに弱毒性のコロナウイルスS型とK型が順次広まり、日本人はすでに集団免疫を持っています。

ですからその後強毒性のG型ウイルスが日本に入ってきた際も、欧米のようなウイルス強毒化は起こらず、安全な状態を維持し続けています。

けれど抗体はウイルスに晒され続けなければ廃れてしまいます。
また過度な自粛でストレスが溜まって免疫力が低下したら、再感染し、回りにも感染を広げる逆の結果につながりかねません。

健康で無症状な方はどんどん外に出て活動してください。

Kamikubo
~ 京都大学大学院 上久保靖彦特定教授 ~

日本人は集団免疫を獲得していて、その免疫を維持するためには常にウイルスに晒されていることが必要です。
再自粛・社会的距離・三密回避は不要 、ウィルスとの共存を!!

マスクは免疫力を低下させます

呼吸は生きる上での極めて大切な代謝活動であり、山の中で深呼吸するととても心地よく感じ、風邪で鼻が少し詰まっただけで頭がボーッとするように、呼吸の状態は心身の活動に大きな影響を与えます。

常時マスクを着けることによって呼吸がしにくくなり、唾液の量や質が低下し、口呼吸になってしまうことで喉や口腔内が乾燥し、免疫力を下げ、逆に感染の危険性を高めることになりかねません。

マスク越しに吸う息には自分の呼気が多く含まれ低酸素状態となり、脳細胞を破壊します。
一度壊された脳細胞は元には戻りません。

またマスクは常に清潔に保たなければ、マスク表面に付着した雑菌が繁殖する可能性があります。

Obitu
~帯津良一医師~

マスクは、新型コロナに対抗するための免疫力を低下させます。
免疫力の源泉が、呼吸にあるからです。
マスクをすればするほど免疫力を低下させて、自分を新型コロナに感染しやすくしています。

マスクに関してのお願い

文部科学省も示せないマスクの必要性

マスク着用の必要性がないことは、これまでのコロナの研究や結果数字で明らかになっています。
それでもなぜ多くの人はマスクを手放さず、日本全国すべての場所でマスク着用が当たり前のマナーのようになっているのでしょうか。

マスク着用が感染拡大予防に有効だとする根拠があるのかを文部科学省に問い合せたところ、その根拠を示せる文書が存在せず「不開示」となりました。

行政文書不開示決定通知書 文科省

文部科学省がマスク不要を認めた

成長期にあって大量の酸素を必要とし、コロナの感染受容体ACE2をほとんど持たない子どもたちにとってマスクは必要ありません。
また子ども同士、対大人と接するときにマスクで表情が隠されているというのは、情操教育の面で極めて大きな弊害です。

2021年2月19日文科省発行の「学校運営ガイドライン」で、ようやく児童、生徒へのマスク着用の義務づけが解除されました。

文科省 学校運営ガイドライン 文科省 学校運営ガイドライン

マスク育児は要注意

マスク育児
“マスク育児”が子どもの発達に影響?親・先生の表情がよめないリスク(女子SPA!)

マスクの害
子どもの「マスクの害」についてドイツで世界で初めてとなる大規模な調査研究が発表される。それによると7割の子どもが身体と精神に影響を受けている – In Deep

マスクの害 表
Dr. Margarite Griesz-Brisson

マーガレット・グリーズブリッソン博士

マスクをして吐いた空気を吸えば間違いなく酸素不足になります。
私たちは人間の脳が酸素不足に非常に敏感だと知っています。
例えば海馬には酸素がないと3分以上も生きられない神経細胞があります。

酸素が足りなくなる急性の警告症状としては、頭痛、眠気、めまい、集中力の低下、認知システムの反応などがあります。

しかし慢性的な酸素不足になると(マスクに慣れてしまったら)それらの症状は消えてなくなりますが、脳内の酸素不足は進行し続けます。

神経変性疾患症状が現れるのに数年から数十年かかります。

仮にマスクを外して数か月後に自由に酸素を吸えるようになったとしても、失われた神経細胞はもう再生されません。
子供にはより酸素が必要です。
子供や思春期の子供たちから酸素を奪ったりなんらかの方法で制限したりすることは、健康を害するだけでなく絶対に犯罪です。

酸素欠乏は脳の発達を阻害し、その結果として生じたダメージは元に戻すことができません。

子供が学習するためには脳が必要で、脳が機能するためには酸素が必要です。
意識的に意図的に酸素欠乏を誘発することは、絶対的に意図的な健康被害であり医学的禁忌です。

ACE2受容体をほとんど持たない子どもがコロナに感染し、重症化するリスクはほとんどありません。
どうか科学的事実に基づいた冷静な判断をしてください。

新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、重症化しやすいのはどんな人ですか。

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