形状による振動、その関係性

波紋

イタリア車ランチャ・カッパのチューニングはますます進み、その完成度が高まるにつれ、わずかな差が大きな変化となって現われてきています。

ボルトの形状による音の違いは二十年近くの前、アンプのトランス取り付けボルトを取り換える実験で体験しました。
そして今回四回に分けて書いたレポートも、主にボルトの形状による走りの違いです。

そんなことを知ってどうなるの・・・と考える方もおられるかもしれませんが、これはモノとモノとの関係性の物理学であり、この時空の存在するモノはすべて多様な関係性の上に成り立っていて、ひとつとして独立したものはありません。
だからこそすべてのものは互いに影響を与え合い、時とともに移ろい、『諸行無常』です。

オーディオや車でなぜこういった振動、関係性の実験をするかというと、これが最もその真理を知る上で端的な方法だからです。
そしてここで導かれた結果から、物質のみならず、社会や人間関係、様々な知恵を生み出すことが可能です。

これは関係性、縦割り、分断、科学的物理学ではなく、横割り、統合、生命観的物理学です。
下の画像をクリックした各ページに飛び、そこから何かを感じ取っていただければ幸いです。

そして最後に載せている動画も是非ご覧ください。
関係性の物理学は、これまでの時空の概念を超えた量子力学的真理の世界にあるのではないか、そんなことを感じます。

ランチア・カッパ : アーシング再考察 ランチア・カッパ : Kaiser RingとKaiser Elementの使いこなし ランチア・カッパ : ボルトの効果の違いが凄い

 

ランチア・カッパ : ボルトからバランスを知る

また先月、サイキックエンターテイナーである響仁さんご夫妻を貝崎さんにご紹介しました。
その時の感想です。

貝崎静雄氏と響仁、大元節子ご夫妻

響仁さんを物理学者保江邦夫先生が紹介されています。

この保江邦夫先生は、ドイツでイタリア車ランチャに乗っている時に、時間の双方向性を導く数式をひらめかれました。
ランチャはいつも貝崎さんとテストで使っている車です。
保江先生ならば、貝崎理論の物理学的証明をしてくださるでしょう。
いつかご縁ができることを期待しています。