生命とともに

生命の法則二重らせん構造から学ぶこと、それはすべてにおいて、生命は時の流れとともに周りとの共生関係を循環させ、進化していくということです。

地球上で、周りの環境との共生関係を保ち、その環境に巨大な影響力を持つ人類が心しなければならないこと、それはこの生命の法則を知り、それに則った生き方をすることです。

時代は確実に進化発展しています。
そして今はその時代の大きな転換期であり、これを乗り越え、歴史の持つ二重らせんの流れ、西洋から東洋への価値観の移行をスムーズに行い、循環させていくことが強く求められています。

遺伝子DNA

二重らせんとは、周りとの調和の中で進化すること。

陽から陰へ
西洋から東洋へ
理性から感性へ
ミクロ的分析からマクロ的統合へ
物質的豊かさから精神的豊かさへ
男性的発展性から女性的創造性へ

これは、これまでのモノや価値観が完全に滅するのでなく、あくまでも重点が移るということです。
どんな時代であろうとも、人間が尊い生命を誕生させるには男女両方の性が必要なように、いつでも陰陽どちらの極も必要であることに変わりありません。

生命の法則である二重らせん構造、共生・循環・フラクタルは、『いつも みんな なかよし』このたった十文字の言葉で表わされます。

いつも みんな なかよし

いつも  ・・・ 時の流れ、循環
みんな  ・・・ どんなスケール、パラダイムでも、フラクタル
なかよし ・・・ 互いの存在を活かし合い、滅し合う、共生

いつもみんななかよし

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