コロナが命を救い、コロナ対策が命を奪う

コロナによって命が救われる

2020年は感染症の死者数が激減している

国立感染症研究所の調査によると、今年は1月から9月までの段階で死亡数の変動(超過死亡)は平年比18,000人減であり、2020年の一年間での死者数は約24,000人の減少と予測されています。
これは感染症だけではなく一般の病気や事故も含めた数ですが、例年大きく変動するのは感染症による死者数であり、2020年はそれが極めて低い数字であったことを示しています。

超過死亡者数

例年一千万人以上が感染し、関連死を含めて約一万人が死亡するインフルエンザの感染者が2020年は六百分の一とほぼ絶滅の状態であり、その他アデノウイルス0%、手足口病1%、ロタウイルスも1%とすべての感染症が激減しており、感染症に関しては、2020年は極めて安全な一年であったと言えます。

インフルエンザの感染は、中国では九割強の急減、カナダ、イギリス、オーストラリアなどでも「異例の低水準」と報告され、これは世界的傾向です。

コロナ対策は死を招く

再び同じグラフを示します。
このグラフ中の青い線が2020年の月ごとの死者数で、7月(July)までは平年の黄色い線を下回っているものの、8月(Aug)、9月(Sep)は平年を上回っています。

超過死亡数

これは夏の猛暑の中、半強制的にコロナ対策と称してマスク着用を義務づけられ、熱中症で倒れられた方が多かったのと、9月に入るといよいよコロナによる自粛の影響で経済的困窮者が増え、それによる自殺者が増加したことが原因です。
この自殺者の数は、女性や子どもを含めて今も着実に増え続けています。

実際のコロナによる死者数はごく少数です。
しかもそのほとんどが既往症をお持ちの高齢者で、コロナ以外の感染症による死者数は激減しています。

コロナよって命が救われ、コロナ対策によって命が奪われる、これは事実です。

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