水は常温域で固体や液体、気体と様々な形態を取り、コップに入れればコップの形、床にこぼせば平らになり、おかれた状況でいかようにもその姿を変えることができます。
水は様々なものを溶かし込んで水溶液となり、その溶かしたものの性質を活かすことができます。
人体も60%は水分であり、水は周りのものを活かし、それらをつなぎ合わせる、そんな媒体としての優れた性質を持っています。
水に言葉をかけると結晶の形が変わるということがよく知られています。
これも言葉、その波動を水が吸収しているからだと考えられます。
もう二十年ほど前に、部屋の窓ガラスや床を水拭きし、その際にぞうきんや磨いたところに向かって感謝の言葉をかけたことがあります。
「テーブルさんありがとう。あなたのお陰でここで美味しいご飯をいただくことができます」
「窓ガラスさんありがとう。光がたくさん通って部屋が明るくなりました」
こんな感じで気分スッキリ、その心地よい思いのまま外に買い物に出かけ、30分ほどして帰ってきた時には、部屋を水拭きしたことはすっかり頭から離れていました。
けれど...、帰宅して家のドアを開けた瞬間、今まで感じたことのない温かく柔らかな空気に全身が包まれ本当にビックリしました。
そして瞬時に、部屋を水拭きしたことを思い出しました。
これを体験し、
『水に言葉をかけると反応する』
このことは“信じる”のではなく、自分にとって“真実”として捉えています。
水に言葉をかけるとそれに反応し、感謝の言葉をかけると感謝の思いを返してきてくれる。
こんな素晴らしいことはありません。
このことは以前もこのホームページに書き、これまで周りの多くの人たちにも伝えてきました。
自分が実践している健康法で最も大切にしているのが『身体との対話』です。
毎日お風呂で身体に向かって声をかけ、それが身体と心を親しい関係にする最高の方法だと感じています。
これも身体には大量の水分が含まれているので、その水を通して言葉として発した思いが伝わるのでしょう。
けれど多くの普通の人は、
「お金がかからず簡単なことで大きな効果が得られるはずがない」
という固い信念(思い込み)を持たれているようで、なかなか実践までに至りません。
素敵なミュージカル女優であるさあなさんが、洗濯物に声をかけ、洗濯物がキレイになり、とても気持ちよくなったとのこと。
これは面白いですね。
これも洗濯物に含まれる水分が言葉に反応した結果でしょう。
水が言葉に反応するのなら、その言葉の違いによって反応も様々に変わってくるはずです。
いろんな言葉をかけ、その反応の違いを感じること、これはまさに“生命との対話”です。
水はその言葉を受ける優れた性質を持っていますが、程度の差はあれど、他のすべての物質も同じ言葉を受けて反応するのだと感じます。
工場で機械に名前を付けて大切に扱うと故障率が下がるという話などその表れです。
水を通して生命を知り、それをあまねく広げていく、これがワンネスです。
『すべてのものに生命があり、言葉や思いが通じる』
これが究極の真実であり、これからは『Everything Great』の時代です。
















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