武漢肺炎への対処法

野口整体の流れをくむ二宮整体を実践する整体氏の方から、このたびの武漢肺炎への対処法についてのレポートをいただきましたのでシェアいたします。

コロナウィルス、インフルエンザ疾患の対処法について

世間では未だにコロナウィルス禍が収まっていません。

そこで今回は風邪、インフルエンザを含めたウィルス性疾患の対処法について書いていきます。

一番の対処法は家で水分をしっかりと摂り、温かくして安静にしておくことです。

普段から提唱していることですが、先日の毎日新聞に同じような内容の記事が掲載されていました。

『安静に過ごしインフルエンザ治療インフルエンザに感染して高熱が出たら、つい薬に頼りたくなる。

だが医学界は多くの人たちにとって「必須でない」と釘を刺す。

患者が病院にかかろうとする行動がかえって感染拡大を招く恐れもある。』

私にとっては当然のことなのですが、やはり一般の人にとっては目新しくだからこそ記事になったのだろうと思います。

ちなみに医学界と称していますが、はなはだ疑問です。

もし本当に病院に来させたくないのなら、あらゆるメディアを使って大々的に宣伝すればいいのです。

しかしそのような形跡はありません。

検査も薬も使ってもらわなければ商売として困る人たちがいるのでしょう。

ともかく家で安静にしておくことが一番であるとわかって頂けたと思います。

日本最古の整体野口晴哉の愛弟子、二宮整体ではさらに対処法があります。

ウィルス性疾患の場合、必ず身体が冷えていますので足の中指と薬指の間の冷え調整点に輸気をします。

輸気ができない方は踝までを熱いお湯で6分間温める足湯を行ってください。

そうすることで冷えが解消され経過が格段に良くなります。

もし肺炎になった場合は浴室で膝の上までを熱いお湯で6分間温める脚湯を行ってください。

予後が違ってきます。

今回のコロナウィルスによる肺炎で多くの方が亡くなっています。

もし脚湯を行っていれば亡くならずに済んだ方もいたのでは?

そう思うと残念でなりません。

肺炎に効果あり脚湯と、新型肺炎について

コロナウィルスの流行が勢いをとどめません。

世界的にはWHOがパンデミック宣言を出し、日本国内では緊急事態宣言の発令が可能になりました。

まったく個人的な感想ですが、正直首を捻るばかりです。

感染しても8〜9割は無症状もしくは軽症。

重症化しても基礎疾患などがなければ、ほとんどの場合回復。

有効な治療薬がないと言いますが、インフルエンザはもちろん普通の風邪すら本来は治療薬はありません。

インフルエンザ薬と言われているタミフルやリレンザはウィルスの増殖を抑える薬で、ウィルスそのものを殺す治療薬ではありません。

一般的に言われている風邪薬はそれぞれの症状を緩和させる対症療法薬で、やはりウィルスそのものは殺せません。

つまり治療薬などなくても充分に乗り越えてきたということなのです。

とはいえ、新型のウィルスですから警戒も抑え込みも必要でしょう。

ですがそれも程度によりけりです。

世界恐慌並みの経済混乱を引き起こしてまで警戒するほどのものなのか、一庶民の私には到底理解できません。

コロナウィルスによる死者よりも、この経済混乱で自殺する人の方が多ければまさに目も当てられません。

メディアでいうところの感染してしまったかもの基準。

37.5度の熱が4日続いて息苦しい症状があればしかるべき医療機関に赴いて検査を受けるというものです。

整体的には病院に行く前に脚湯を行ってください。

強烈に脚を温めることで、肺の炎症が抑えられます。

やって状態が良くなれば検査に行かなくても済みます。

そこであらためて脚湯のやり方を書いておきます。

浴槽の底にバスタオルを敷き、がまんできるぎりぎりの熱いお湯を15cm程度張ります。

そして服を着たままズボンの裾を膝の上までまくってバスタオルの上に膝立ちの状態でお湯に入ります。

このとき必ずお湯の深さが膝の上に来るようにします。

なぜなら膝の上のところがこの脚湯の急所になるからです。

その状態で6分間温めます。

かなりの汗をかきますので汗をしっかり拭き服を着替え靴下を履いて寝てください。

注意点はお風呂と併用しないでください。

効果が下がります。 寝る前に行ってください。

日中にすると湯冷めして却って症状を悪化させることがあるからです。

もし感染してしまったかもと思ったらぜひお試しください。

最後の頼みは○○力?

身体のしくみ 今世間ではコロナウィルスによる新型肺炎が話題になっています。

そこで今回は人間の免疫力について書いていきます。

どうすれば免疫力を上げることができるのか? 答えは簡単。

体温を上げればいいのです。

体温が37度の人はウィルス感染のリスクが下がるだけでなく、仮に感染したとしても症状は軽くもしくは発症しないこともあります。

逆に体温が35度台の人はウィルス感染のリスクが上がるだけでなく、感染した場合は重症化しやすくなります。

具体的にどうすればいいかと言いますと、しっかりと着ることです。

冷せば体温が下がるのは当たり前と言えます。

もっとも今日から厚着したからと言って、急に体温が上がるわけではありません。

やはり冷さないことを習慣づける必要があります。

それも一年中。

冬はしっかり厚着しますが、夏はタンクトップと半パンで過ごします。

というのではまったく意味がありません。

夏だからといって素肌にクーラーの冷気をガンガン当てていれば、体温が下がるのは当然です。

こうやって冷さない習慣をつけることが体温を上げる第一歩です。

加えて身体を整えていけば、だんだんと体温は上がっていきます。

とくに骨盤の弾力が悪く、腰椎4番左2側、胸椎8番左2側が硬直するような方はなかなか体温が上がりません。

整体をすることで、体質改善もしていけばより体温は上がりやすくなります。

運動も忘れてはならない要素です。

筋肉が身体の中で熱を作ってくれますから、衰えると体温は下がってしまいます。

とくに脚です。

人間の筋肉の大部分は脚に集中しています。

しっかりと歩くことで、高い体温も維持していけます。

ウルトラソウル!