インド到着

2月23日午前0時過ぎ、無事インドのチェンナイ国際空港に到着しました。
今回は新型コロナウイルスのチェックシートを書かされ、簡易体温チェックが入国前に加わりましたが、昨年すごく時間がかかった入国時に取得する入国査証、アライビングビザがとても簡単に取ることができスムーズでした。

いつものように友人のスシルに迎えに来てもらい、車で20分ほどの彼の家に泊まりました。
今年は暑さはそれほどではなく過ごしやすい感じですが、蚊がものすごく多く、アッっと言う間に数十ヶ所を刺され一睡もできませんでした。
それでもインドの蚊の毒素は脆弱なのか刺されて二時間ほどで痒みは治ります。‘

昨日は香港<2>を飛行場のベンチに座り、iPadを使って大急ぎで更新したので、ただの行動記録になってしまいました。
ここで少し付け加えるなら、自分が見て回った範囲では民主化運動の傷跡を街中で見ることはできませんでした。
特にそれには関するポスター類も見かけず、強いて言うならば、空港入場時にチェックがあるのと、空港の周りの道路にはバリケード用と思われる大量のフェンスが置かれているぐらいです。

ただ減便になっても閑散とした飛行機を見ても分かるように観光客が激減しているのは明らかで、経済的ダメージがかなりのものと思われます。

そこに新型コロナウイルスが加わったのですから、その影響は香港の歴史的なものでしょう。
香港市民のほとんどはマスクをし、感染予防の注意書きとおぼしき掲示物も随所で目にしました。
時折マスクなしの集団も見かけましたが、そのほとんどは体格の大きな白人たちでした。

それでも香港はマスクの供給が足りているようですが、中国本土は圧倒的に不足しているとのことで、インドで迎えに来てくれたスシルの車には、中国に送る予定だという一万個のマスクが大きな袋に詰められていました。

一万個のマスク

23日は日曜日、敬虔なクリスチャンであるスシル一家と教会に出かけ、自分は上の娘シャリーンと一緒に日曜学校でお絵描きなどをして楽しみました。

日曜学校

その後休憩したり買い物したり子どもたちと遊んだり、ただ日常を過ごしながらインドの時を堪能しました。

インドの食事、口にした瞬間に記憶が蘇り、体が喜びにあふれるのを感じます。

インドの食事

インドの雑踏は最もインドらしさを感じます。

タンバラムマーケット

夜には可愛い子どもたちがたくさんいるマライマライナガーのホームに行きました。

その後のことをいろいろ書こうと思いましたが、ホームのある地域はインターネット障害でネットがほとんどつながりません。
このページも書きかけで中断してしまい、25日午後、マライマライナガーの町まで徒歩で出かけ、ホームに在籍していたプレアダッシニーのお母さんが出しているサトウキビジュースの露店の横に腰掛けさせてもらってこのページを書いています。
いろんな人が写真を撮れとか見せろとか言って結構賑やかです。

プレアダッシニーのお母さん

ピーナツ売り

こんな状態で次はいつ更新できるか分かりませんが⋯、努力します。