リファインレポートNo.4

音というものは、それに関わる条件によって変幻自在にその形を変えていきます。
それはただ単にいいとか悪いとか、低音が高音がといった表面的なものだけではなく、言葉を超え、人の心に訴える様々なメッセージを届けてくれます。

そしてその変化の形には一定の傾向があり、ステレオに例えるならば、アンプをグレードアップした時とスピーカーを換えた時とではその変われ方は明かで、また機器をよりいいものに換えた時と、機器をそのままでその持てる能力を十分に発揮できるようチューニングした時の変わり方もまた大きく異なります。

これは音だけではなく人生そのものについても言えることで、音から学んだ『原因と結果の法則』は、人生全てに活かすことが可能であり、またそうすることがオーディオの最高の楽しみ方であると考えています。

その意味で、オーティオ、音というものは、最も身近で最も簡単で、かつその仕組みを容易に理解することのできるミクロコスモス(小宇宙)です。

カイザーサウンドのオーディオリファイン四回目は、人間に例えるならば食べ物、血液に相当する電源の改質をさらに深めていきました。
拙い文章ですが、その過程のありさまを文字から感じ取っていただければ幸いです。

<オーディオの聖地なる音を追求・・・その④ : Kaiser Sound ブログ>

音の進化は止まるところを知りません。

<オーディオの聖地なる音を追求 : Kaiser Sound ブログ>

<オーディオの聖地なる音を追求・・・その② : Kaiser Sound ブログ>

<オーディオの聖地なる音を追求・・・その③ : Kaiser Sound ブログ>

電源対策