| ハガキ道<2> | ||||||||
| 今はメールでメッセージを送ることが多くなったので、 以前と比べ、ハガキ等の郵便物を送ることが少なくなってしまいました。 それでもメールをやっていない人や、 メールをやっている人にも撮った写真や役に立つと思われる資料を同封し、 なるべくこまめに郵便(メール便を含む)を送るように心がけています。 そしてその心がけていることがすぐに実行できるよう、 手元に常備しているものをご紹介します。 いわゆる大切なコミュニケーションツール、コミュニケーショングッズです。 1.レタースケール 郵便物の重さを量るスケールです。 これがあると必要な切手の額がすぐに分かります。
2.切手ケース その必要な額の切手がすぐに揃うよう、 金額ごとに購入した切手を収めるようにしています。 ![]() 入れるケースはサービス版の写真を入れるアルバムで、 これが最も使い勝手が良好です。 最近はきれいな記念切手が多いですね。 郵便局で気に入った記念切手を見つけた時は、 随時購入するようにしています。 3.名簿 名簿の整理は年賀状ソフトを利用しています。
年賀状を送る送らないに関わらず、 名前を載せたい人はすべて入力し、 一覧表印刷機能を使い、それをA4版用紙に印刷しています。 ![]() 海外旅行に行く時はこの名簿を持って行き、 エアメールを送ります。 もちろん普段も十分に活用しています。 海外に行った時は、日本に絵ハガキを送るのを大いに楽しみにしています。 海外から絵ハガキを送るメリットは、 1.すごく喜んでいただける 海外から届いたというだけで感激していただけることが多いのです。 外国からハガキをもらうのは初めてという方も結構おられます。 2.写真が美しい 外国の風景が印刷されているのですから当然ですね。 3.簡単に書ける 絵ハガキですから書くスペースが少ないのです。 しかもその国の感想を書けば、あっという間に書けてしまいます。 4.料金が安い 国によっても違いますが、海外からの郵便は驚くほど料金が安いのです。 絵ハガキも安いですし、日本はやはり経済大国です。 旅行に行く時、名簿は必携です。 4.封筒 定型の封筒からA4サイズの書類が入る角形2号封筒、 再利用できる封筒などを大きさ順に縦に並べて置いています。 ![]() 5.オリジナル封筒 よく使う定型の長形3号封筒(定型サイズの上限サイズ)は、 プリンターできれいにデザインした差出人を印刷したものを常備しています。 ラベルマイティを使うと簡単にいいものができます。 とてもとても優れもののソフトです。
6.絵ハガキ オリジナルで作ったもの、インド、カンボジアで買ったもの、 知り合いからもらったもの、・・・ いろんな絵ハガキをたくさん常備し、一筆箋のように利用しています。 ![]() 7.シール ハガキや封筒にちょこっと貼ったりするため、 専用バインダーに、素敵な図柄のシールを何十種類もストックしています。 ![]() 8.サインペン 以前はハガキ絵をよく描いていたので、 それに使うための水彩サインペンをたくさん持っています。 ![]() 筆先が筆ペンのようになっていて、とても描きやすいのです。 このペンのシリーズはたしか百数十色ありますが、使う色は限られています。 (ネットで調べても分かりませんでした ・・・ ) 最もよく使う緑色だけは8色すべて持っています。 9.図鑑 絵を描く時の参考に図鑑は何冊か持っていますが、 最近はほとんど見ることがなくなりました。 またたまにはきれいな絵を描いてみたいですね。
「備えあれば憂いなし」、道具をキチンと揃えることが、 筆まめになる第一歩です。 「ハガキ道」坂田道信先生の動画がYouTubeにありました。 この甲高い声が心に響くんですよね〜。 (^o^)v 2012.5.13 Sunday |