


|
朝の水浴びと洗濯の準備を整え、
イングリッシュ・ミデイアムの女の子たちは礼拝に出かけています。

男の子たちも楽しく勉強中☆

洗濯物の前でカラテポーズ♪

子どもから大人までホームの女性たちが髪の毛に付けているジャスミンの花飾りは、
すべてこのホームのジャスミン畑の花を使っています。
ここは一帯がジャスミンの花畑です。

こんなつぼみをひとつひとつ摘んでいくのです。


おはようございます。
これから左端の女の子のように制服に着替えます。
朝の勉強とくつろぎの一時です。

これは各コテージに掲示されているメニュー表、
一週間のメニューがきちんと決められています。

生活のリズムも、
月曜から金曜、土曜日、日曜日と三つのパターンで決まっています。

朝でも晩でも子どもたちはよく勉強しています。
学ぶということに関してインドの子どもたちに逞しさを感じます。
いつでもどこでも条件など関係ありません。

この掃除をしている女の子は姉妹です。
いつも仲良し☆

さあ身支度を調えて学校に行く準備をしましょう☆

この子は一生懸命聖書を読んでいます。

彼女に椰子の実を持ってポーズを取ってもらいました。

ホームには椰子の木がたくさんあり、椰子の実もいろんなところに落ちています。
椰子の実の中にはジュースが入っていて、振るとチャボチャポン音がするのです。


今朝の礼拝はさっきの女の子が聖書を読みました。
しっかり練習したけどちょっと緊張気味です。

今日も元気がありあまってますね〜♪

お姉さんが妹の髪を結っています。
上手にしてね♪

今日の朝食はプットゥーとバナナです。


食べた後の食器も自分たちで洗います。

このリボンはスングーというそうです。
真似して結ばせてもらいましたが、当然上手くできませんでした。 (>_<)

バスを待っている間、女の子の鞄の中を見せてもらいました。
食器、水筒、学校で履くサンダルが入っています。 さすがインド。

今日もみんなきれいにおしゃれしているね☆☆

子どもたちの第一陣をバスで送っている間、
第二陣の子どもたちはバスが戻ってくるのを待っています。

バイバイ〜♪ 今日も元気に行ってます〜♪

各家の前にあるきれいな手書き模様コーランを今後随時掲載していきます。
説明なしに挿入しますので、よろしく♪
※ 説明しろと言われても説明できませんが ・・・ 。 (>_<)



インドは家も店も車も ・・・ 町の中が神様だらけ、
ですから二階のベランダの手すりも神様です。
金属棒を加工してフェンスを作っているおじさんです。
ラジの知り合いのようです。

ラジが写真を撮ってくれましたが、かなりお疲れモードですね。

ホームに戻ったら、こんなクリップを見つけました。
祈りのクリップ、これはいいですね♪
日本でも売れそうです☆

みんなで庭掃除をしていたので、少しだけお手伝いさせてもらいました。
ホームには膨大な量の植物があるので、掃除はいくらしてもキリがありません。



しばらくしてタンビとともに一昨日撮った写真を渡しに村に行きました。
細かい場所は忘れてしまったので、
タンビが村の人に写真を見せて場所を尋ねています。

私の写真はあるかしら〜♪ ^^☆

このおばさんに無事写真を手渡しました。

あっ、これは○○さんだね〜♪
よしよし、私が渡しといてあげるよ〜♪

バスケットを編んでいたおばあさんにも無事手渡せました。


道路工事しているからか、トラックがよく通ります。
このトラックはちょうど真横を通っている時にバーンという大きな破裂音とともに、
左前輪をパンクさせました。
下には尖った角を持つ岩が転がっていて、その角がタイヤを突き破ったようです。

なかなか分かりませんでしたが、
家を建てているおじさんたちにも写真も渡すことができました。

喜んだおしさんたちから上に上ってくるように促されました。
上ではモルタルを使ってレンガを積み上げています。


ということで、ここでも写真を撮ってもらうことにしました。
なかなかきちんとした構図が決まるまで苦労しました。
そんなに写真を撮るって難しいかな〜?

ホームに戻り、ひょうきん者のラジにさっきのクリップを見せると、
それをイヤリングのように耳に挟み、写真を撮るように催促されました♪

今日のお昼ご飯、ご飯にいろんなものを自分で好きなだけかけて食べるのです。

しばらく休憩して外に出ると、キッチンでは夕食の準備が始まっていました。

この子たちが学校が休みなので、いろいろと案内してくれます。
左側は先日村を案内してくれたカンナダラサムです。

今日も美味しい料理を作ってね〜♪

炒め物もガスは使いません。
椰子の葉っぱなどの薪が燃料です。

料理担当の三人の女性たち、お疲れ様です。

バイクがあったので乗っかっちゃいました、
これは壊れているので動きません。

ホームのど真ん中にある大木はターメリック、
つまりうこんの木です。

カレーの材料にもなるターメリックは、こんなふうに実がなり、
これは外側の殻を割ったところです。

ちょっとねちゃっとした粘りがあって、食べると風味豊かです。

子どもが木の上に登って木の実を採ってくれました。

テンパラムという木の実だそうですが、
これはなかなか美味でした。
ホームには食べられる木の実がたくさんあります。

これはシッターパラム、バナナはバーナッパラムと言いますので、
たぶんパラムは果物という意味だと思います。


お茶の時間だよ〜♪
おばさんたちにチャイーを飲ませてもらいました。
チャイーはだいたいチャヤと言うことが多いようです。

料理に使うんでしょうね、ターメリックがたくさんあります。

インド風ピラフ、これはブリアーニと呼ばれていて、
とても美味しい料理てす。

今日のティータイムはチャイーとビスケット、
三時のおやつは子どもたちの大切な栄養補給源です。

子どもたちがたくさん撮る写真は、こんな写真が多いのです。
背の高さが違いすぎますからね〜♪

しかしまあ男の子たちはじっとしていませんね〜、いつも動き回ってます。
元気は何よりです♪

子どもたちがホームに次々と帰ってきます。
今日もお疲れ様でした〜♪

今夜バスに乗って第二の目的地であるサンカランコービルに移動します。
バスの予約はなかなか取れないのですが、
スレッシュがなんとかエアコン付きの夜行バスチケットを取ってくれました。
880ルピー、およそ1500円ぐらいです。

スレッシュのスクーターに乗って近くのマンゴー園に行きました。
ここでサンカランコービルの石谷上人に渡すお土産を買うようです。

広いマンゴー園の木にはマンゴーの実がたわわに実っています。

こんな網の付いた棒を使ってマンゴーを採るのです。


どうだ〜、美味しそうだろ〜♪

マンゴーはいろんな種類があるのです。

ここでは四種類のマンゴーを売っています。

マンゴー一個は日本円で10円しないのですから、
日本の五十分の一程度の値段でしょうか、
しかも完熟で最高に甘くて美味しいのです♪
なぜか七面鳥も飼われていました。

マンゴー園からホームに戻る途中、井戸掘りの工事をしていました。
近くの村の人たちの飲み水を供給するための井戸です。

インド人はパワフルですね、掘削はすべて人力です。

ホームに戻るとここは楽園、やっぱり子どもたちは天使です。☆☆

イヤッホー♪

今日は女の子たちにきれいな腕輪バングルを配る日です。
スレッシュの家の前に集まってジーナからバングルを渡されるのを待っています。

グラスバングルと言ってましたからガラス製ですね、
もろくても輝くように美しいのです。

女の子のコテージに行くと、またサダコの物語のページを見せられました。
それでは要望に応えて折り紙を作ろうと子どもに紙を求めたら、
ノートを1ページ切って手渡してくれました。
そのノートのページを使って折り紙の鶴を折っています。

折り紙を作り始めると子どもたちは大騒ぎです。
自分も折ってくれと次々と紙を差し出してきます。
サダコはヒロシマか?
サダコは死んだのか?
ブラザーはサダコと友だちか?
こんなことを何十回も聞かれました。 (>_<)

ジーナに折り紙のことを話すと、
自分の部屋から日本の折り紙を持ってきてくれました。
たぶん以前ここを訪れた日本人が置いていったものでしょう。
早速折り方のレクチャーです。

完成しました〜♪ (^o^)v

けど一回では覚えきれなかったみたいですので、
次回また一緒に練習しましょうね♪
子どもにカメラを渡すと本当に嬉しそうです。
この写真も子どもが撮ったものです。

ハイハイ、早くカメラを返してね〜♪
かなりうんざりした顔をしていますね。 (-。-)y-゜゜゜

下三枚も子どもが撮った写真です。
ジャスミンの花飾りは本当にいい香りがしてきれいです。

数日で朽ちてしまう生花は、儚いが故の美しさがあります。

これで明日もおしゃれできるね♪

チェンナイのホームには、また帰国直前に寄る予定ですが、
子どもたちにはしばしの別れを告げました。
ちょっとだけ ・・・ 、本当はたくさん寂しいです。 (T_T)
夜八時過ぎ、スレッシュの車でホームを出ました。
バス停に行く途中にマライマライナガールの写真屋に立ち寄りました。
ここでも可愛い子どもがいたので写真を撮らせてもらいました。 ^^☆
ちょっとビックリしたかな?

この子は凜々しい顔をしてますね♪

午後九時過ぎ、バスが到着しました。
目的地であるサンカランコービルの近くの町クディアンタムまで九時間の旅路です。

バスの中ではタミル映画のDVDが流れています。

タミル語の台詞の中のごく一部に英語が含まれていますが、
とにかくを何を言っているのかはまったく分かりません。
それでも超典型的な勧善懲悪ストーリーは日本の水戸黄門以上で、
細かいストーリーの流れまで十分把握できてしまうのです。

途中二度ほど休憩のためのドライブインに寄り、
クディアンタムまで快調に飛ばします。
また明日から新しいインドの日々の始まりです。

|