新型コロナの正しい知識

またまた新型コロナウイルスについて書かせていただきます。

昨日知り合いのご婦人と知人の店でお会いしたら、常時マスクをしておられるので、
「日本人はコロナの集団免疫を獲得しているのでマスクは必要ないですよ」
とお話したところ、
「エッ、本当ですか。そんなの全然知りませんでした」
と驚かれました。

その方はテレビや新聞しか情報源がないそうなので、それでは真実を知りようがありません。

ここ広島でもスーパーや公共交通機関はほぼ100%の人がマスクを着用しておられます。
道路を歩いたり自転車に乗っている人も、年齢に関係なくマスク着用率はゆうに半数を超えています。

自分もマスクは常時携帯し、ほぼ全員がマスクを着用している場所ではマスクをするようにしています。
それは感染予防ではなく、「マスクをしていない人がいたら恐ろしい」という強い信念を持っている人たちを恐れさせないためであり、いわゆるエチケットです。

回りが開放された空間でもマスクをしている人は、やはりマスク着用がコロナ感染を防ぎ健康的だと考えておられるのでしょうね。
マスコミも政府もその方向で恐怖心を煽っているのですから、多くの人がそう感じてしまうのは致し方ありません。

けれどこれで日本の経済は冷え切り多くの失業者を生み、直接ウイルスで苦しむ人以上の多くの人たちが塗炭の苦しみを味わっています。

この結末はどこに向かうのか。
そのひとつの回答が、前回「人類とウイルスは共存関係<7>」に書いた新型コロナワクチンの開発、国民への接種による製薬利権にあるのだと考えられます。

今も毎日テレビでは、
「東京都の今日の感染者は○○○名です」
と飽きもせず同じようなことを繰り返していますが、マスコミが報じている「感染者」とは一体どんな意味なのか、それが百名だったり二百名だったりすることがどの様な影響を与えるのか、その根本的なことを考えたことがあるのでしょうか。

そもそもPCR検査で検出されるのは陽性者であって感染者ではありません。
その陽性者であっても非常に怪しいものであり、医療法人社団悠翔会 佐々木淳医師は、「本当にPCR検査は必要か?」というレポートの中で、

PCR検査が陽性になったとしても、実際に新型コロナに感染している確率はわずか6.5%、つまり15人中14人は、検査結果が陽性であっても、新型コロナではない、ということになります。

逆に、新型コロナに感染しているのに検査結果が陰性になる人が30%もいます。

と述べておられます。

またそのPCR検査法を発明し、ノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリス博士は、

「感染症の診断に、PCR検査を用いてはならない」

と語り、昨年2019年、新型コロナが世に出る直前に謎の死を遂げられました。

通常の風邪と変りのない新型コロナを重度の感染症であるかのように世間に誤解させ、その後様々な利権を吸い取る、それがお金だけならまだましですが、サリドマイドやスモンをはじめとする過去の様々な薬害と同じような被害者を出すようなことだけは絶対に避けなければなりません。

このことはネットを見ている人だけではなく、そうでない人にも知っていただきたいと考え、そのことをA4判のPDFファイルにまとめました。
下の画像をクリックしてお読みください。


このままお知り合いの方にご紹介するか、A4用紙にプリントしていただければと思います。

以前作った第一弾はこちらです。

正しい知識でコロナウイルスと付き合おう

講演家鴨頭嘉人さんも現在の日本人の新型コロナ集団ヒストリー状態について語っておられます。
鴨頭さんの言葉には力があり、明解で聴いていて爽快です。

まずは真実を知ってください。
そしてその後は自分で何が正しいのかを判断し、それに沿った行動をしてください。