成田着

先ほど無事成田に着きました。
飛行機の窓から日本の大地が目に入った時、インドで何度も読んだ西遊記(悟浄歎異)を思い出した。
天竺(インド)を目指していた三蔵法師一行とは逆バージョンです。

飛行機の乗客は大部分が日本人かと思いましたが、日本人は二十名で、多くはインド人、そして一部に乗り継ぎのための台湾の人などが含まれていました。

この便はJALと違ってエアインディアだからでしょう、日本人もビジネス客ではなくバックパッカー風の方がほとんどです。

機内に入ると、水やジュース、サンドウィッチやお菓子が詰まった袋が置かれています。
これは食事や飲み物を配る際の接触を避けるためと思われます。

機内は半分ぐらいが空席です。
自分は三列シートに一人で座ったので、横になって眠ることができ助かりました。

雨の成田到着は午前11時半、出発が一時間半遅れだったのでその分成田着も遅れました。
成田では感染拡大予防の注意を受け、書類に署名し、その後PCR検査を受けました。

PCR検査は長い綿棒を鼻の最深部に入れ、約5秒間グリグリっとされ、ちょっとだけ苦痛ですが十分耐えられるレベルです。

今日は検体が多いので結果が分かるのは午後10時頃とのこと、けれど結果待ちせずにここを出ることができ、今は段ボールの並んだ待合所にいて、友人が車で迎えにきてくれるので、彼が到着次第ここを出る予定です。

成田空港

その後の予定はまだ分かりませんが、取り急ぎご報告まで。

とにかく無事帰国することができて万々歳です。(^。^)