武漢肺炎への対処法<2>

武漢肺炎について日々様々な情報が大量に流れてきて、その中で何が真実で何が大切なのか、その見極めが重要です。

そしてそのためには、どんなものにもまず疑いの目を向けることです。
残念ながら、マスコミをはじめとし、たとえ個人発信のものであったとしても、そこには自分たちの都合に合わせたバイアス(偏向)がかかっているもので、そのバイアス傾向を知ることにより、それを元に近い情報に戻すことができます。

流されている情報ひとつひとつは事実でも、それを一方向に束ねたものは真実ではありません。

マスコミが流すものは視聴者、読者の関心を集める方にバイアスがかかっているので、必要以上に危機感を煽り、たとえばスーパーの空の食品棚を執拗に映すことにより多くの人を買い占めに走らせたりしています。

武漢肺炎の報道を見ていて感じることがあります。

日本は武漢肺炎発生当初は大量の訪日中国人を迎えていたこともあり、他国と比べて感染者数が多かったものの、その後は伸びが抑えられ、今はアメリカやEU諸国などが大変な状況になっています。

そして日本は感染者の致死率が低いことも特徴です。

武漢肺炎

このグラフ感染者数と死者数を両軸としたもので、両軸とも対数なので、国ごとの差は実際はこのグラフの見た目より大きくなります。

なぜ日本は感染拡大が遅れ致死率が低いのか、まずこのことを知るべきであり、その分析結果を報道すべきです。

武漢肺炎が感染力が強いのは事実であり、そのため人類の人口の半分以上を占める国や地域でロックダウンが行われています。

けれど今のところその結果を見る限り、それによって幾分かは感染拡大のスピードが衰えたとしても、それで拡大を食い止めることができたところは存在しません。
(中国の発表を除いて)

今アビガンをはじめとして様々な薬が治療薬として試されていますが、本格的なワクチンの完成まであと最低一年半はかかるだろうと言われています。

ウイルスの感染拡大を止めるには二つの方法があり、ひとつは有効な治療薬の開発と、もうひとつは感染者の数が増え、ウイルスに対する抗体を持つ人の割合が増えることです。

武漢肺炎による死者は高齢者や何らかの疾患を抱えている人がほとんどで、感染しても重篤化する人が少ないということから、感染を防ぐことが難しくても、どうしたら重篤化しないのか、それを知り、実践していくことが課題でしょう。

そしてその方法は、感染拡大速度が遅く、致死率の低い日本の生活習慣の中にあると考えます。

感染拡大を食い止めることがほぼ不可能な現状においては、「武漢肺炎への対処法」に書いたような養生法が今最も求められています。

中国が感染拡大を食い止めたというのは、例によって中国共産党の政治的都合によって作られた虚偽情報と思われます。
けれどもしかすると真実に近いものかもしれません。
中共によって軍事兵器として作られた武漢肺炎が、その製造データを元に、すでに治療薬を開発しているという可能性も否定できません。

武漢肺炎による重篤化を避け、きちんとウイルスと対峙できる養生法が確立実践できるのであれば、感染は自然に任せたほうがいいという考え方もあります。

ただ感染して亡くなられた方の中には赤ん坊や若者も含まれていますが、マスコミはそういった突出した情報を扇情的に流す傾向があり、そのバイアスを知り、数字、割合というものを頭に置いた上でその情報と接しなければなりません。

養生法も様々あり、武漢肺炎への対処法で述べている「身体を温める」というのはとても大切なことです。
最近は日本人の低体温化が進んでいますが、低体温イコール低免疫力と考えるべきです。

三月に入る前後ぐらいに、武漢肺炎のウイルスは熱に弱いので、季節が進んで気温が高くなれば自然と退縮していくであろうという情報を複数目にしましたが、現在インド、アフリカでも感染拡大が進んでいる現状から、これは残念ながら誤情報だったと思われます。

今日知り合いから届いたメッセージには、信頼できるところからの情報として、喉に留まっているウイルスを気管から肺へと入れないため、15分に一回程度水を飲み、ウイルスを胃に送り込んで胃酸で殺してしまえば大丈夫とありました。

もしこれが本当なら凄いことです。
命がけで現場に立つ医療従事者の方たちに是非教えてあげたいです。
けれどこれは真実でしょうか、一応頭の中に入れておきます。

今は武漢肺炎の話題に隠れていますが、世界の情報網はこれから5Gネットワークに入ろうとしています。
この5Gによって情報伝達能力は飛躍的に増大し、生活の利便性は大きく向上すると言われています。

けれど現在でも根強く言われている電磁波の人体や自然に及ぼす害は、5Gによってその伝達能力同様飛躍的に増大し、その被害実態の報告がネットで数多く報告されています。
ただしこの資本家にとって「不都合な真実」は、いつものようにマスコミで報じられることはほとんどありません。

その5Gネットワークに反対する人たちの中に、5Gネットワークが武漢肺炎の原因だと考える人たちがいて、そういった情報がSNSを通して拡散し、ついにはイギリスで複数の携帯電話基地局を放火する人たちが現れ、それが大きく報じられ、YouTubeではそれに関する“陰謀論動画”のアップロードが禁止されることになりました。

放火という過激な手段に訴えることはいただけません。
これは共感を得にくいものです。

けれどなぜこれが大きなニュースになったのか。
その裏にある何らかの作為を感じずにはいられません。

政府家や資本家にとって不都合な真実が表に出そうになった時、その逆張りをしたフェイクニュースを意図的に流し、それを笑い話や暴論にすり替えるのはよくある手法です。

今から70年前の1950年、宇宙人を捕獲したという記事と写真が話題となりました。

宇宙人捕獲

これはすぐ後に作り物の写真だとして種明かしされるのですが、これは宇宙人との接触を意図的に笑い話にするための工作だと言われています。

アメリカ民主党のサンダース上院議員は昨年、大統領になったら宇宙人情報を開示するという旨の発言をして話題になりました。
そのせいかどうか、昨日民主党の候補者選びから脱落したと報じられました。

右翼の街宣車も同じことです。
シールドをした国防色の大型バスに愛国、天皇、北方領土返還という文字を掲げ、暴力的文言と音量で周囲を威嚇するあの手法は、自分たちに嫌悪感を持ってもらい、掲げている思想を貶めることが目的の半日工作活動です。

前置きが長くなりましたが、5Gが武漢肺炎感染拡大に関連しているのではないかということは以前から感じていて、今日それをデータとともに示しているサイトを見つけましたので、是非ご覧ください。
  <5G普及地域とコロナウイルスの関連性>

電磁波の対策は、わずか数千円の美波動で行えます。
今この時期だからこそ、その恩恵に浴していただきたいと願います。

美波動ペンダント

まず自分の免疫力を高めましょう。
そして病気になることを防ぐと同時に、より健康になれるよう自然に則った暮らしをしていきましょう。