「新たなる生命の時代」アップ

この時空にあるすべてのモノは周りの他のモノと何らかの関係を持つ相対的なものであり、単独で存在しているものは何ひとつありません。

それを共生関係と言い、その共生関係を持つがゆえ、すべてのものは周りからの影響を受け、時とともに形を変え、移ろい、ひとつの流れの中で循環しています。

お釈迦様はこれを諸行無常と説きました。

この時空にあるすべてのモノは相対でも、この相対世界を律する根本法則は普遍的で絶対的な存在です。

そしてその絶対的なものは、この時空で最も尊い生命(いのち)の中に分かりやすい形で示されています。

生命とは何なのか。
それを考えるキッカケとなったのが、今から三十年前の文明法則史学との出合いです。

これまで無秩序に起こると考えられていた歴史的事象に、マクロ的視座に立って見るとひとつの生命的流れがあり、その流れの示す形が人間の遺伝情報を司り、「生命の暗号」と呼ばれる遺伝子DNAとまったく同じ形をしているということを知り、計りしえないほどの大きな衝撃を受けました。

そしてそれをキッカケに生命とは何かを追い求め続け、そこで示される生命の法則は、知れば知るほどシンプルで美しく、この時空に存在するすべてのものに見事な調和を持って存在しているものだと理解することができるようになりました。

その歴史の生命法則が示す今という時代は、人類の歴史始まって以来とも言える巨大な文明転換期に差し掛かっています。

これからの時代は、今の科学中心の文明の延長線上にはありません。
たぶん多くの人がこのことを肌身で感じ取っておられることと思います。

これからの時代は、これまで人類が抱えていた価値観を根本から転換していくことが求められています。
これは生命の持つ絶対法則ですので、この流れを避けて通ることはできません。
もし人類がこの転換を自ら成し遂げることができなければ、自然という外圧によってその変化を強いられることになるでしょう。

これは決して悲観的見方ではありませんが、人類がこの転換期を通り過ぎるシナリオは二つです。
人類自らの手で新たなる生命観あふれる持続可能な社会を築き上げるか、あるいはそれに失敗し壊滅的な状態を導くか、この中間はないものと考えます。

これは二度の臨死体験で様々な時空の世界を見てこられた惑星探索家木内鶴彦氏の見解とも完全に一致します。

自分は文明法則史学と出合い、この生命の在り方をいち早く知った者として、見事なまでに美しいこの生命法則を一人でも多くの人にお伝えすることを自らの天命であると確信しています。

そしてそれが極めて重大な転換期に差し掛かった人類を、明るい未来へと導く大切な役割を果たすものと信じています。

これまで自然から学んだ生命の法則を、このホームページに様々な形で綴ってきました。
そして昨年(2018年)秋、ひとつの流れとしての生命の法則を「新たなる生命の時代」としてまとめることができました。

けれどその段階ではまだ不十分な点が多々あり、ネットではPDFという形でご紹介するに留まっていましたが、このたび何度かの改訂を重ね、ようやくある程度満足いくものが出来上がったので、PDFとともに通常のwebページでもご覧いただけるようにしました。

パソコンから右側のカラム、スマホでしたら本文の下のメニューの中に「新たなる生命の時代」と書かれたバナーがあります。

新たなる生命の時代 ← クリックしてください!

これからはまったく新しい時代が始まります。
陰陽で言えば原初の理を持つ陰の時代、女性、精神、東洋、そして生命の時代の始まりです。

生命とは極めて美しくまた秩序だったものであり、知れば知るほどシンプルで、性別、人種、知識、そういったものとは一切関係なく、どんな人でもそれを求めたならば、容易に感じ取ることのできるものです。

この「新たなる生命の時代」はそれを感じ取るための道標であり、よりハッキリと見るための『魔法のメガネ』です。

この生命で律せられた時空はまさに愛そのものです。

この素晴らしい愛をともに感じ取り、分かち合い、新たなる生命の時代をともに喜びをもって迎えましょう♪