透明なケース

今日は平成最後の日、時代が大きく変わる節目を迎え、少しでも自身の進化を確認し、心身ともに心機一転をと願い、これまで片付けられなかったものの整理に励みました。
(写真は蛍光灯色の電灯の下で撮ったので色合いが今イチです。)

インドから帰って二週間、まずはキャリーケースの中の整理です。
パカッと開いた片方には、次回持っていくお土産を詰めました。
今回はマレーシア航空で渡印し、預け入れ荷物の重量が上限30キロと厳しかったので、大きなぬいぐるみは持っていくことができませんでした。

他にも団扇やフリスビー、小物類がいろいろとあります。
もし次回もマレーシア航空なら、この大きなぬいぐるみたちはまた日本でお留守番となるでしょう。
それでもインドの子どもたちは基本的に何を持っていっても喜んでくれるのでありがたいです。

もう片方には旅行用品、ここが大きく進化しました。
ご覧のように種類別に透明なケースに収納しています。

インドでは毎回長期間滞在しても、そんなに日々刻々いろんなところに移動する訳ではありません。
それでも泊まる部屋の中では荷物の中味を大きく広ろげ、どこに何があるかを確認し、当面使うものは表に出し、そうでないものはキャリーケースやバッグの中と区分しながら整理しています。
その時に困るのが、ひとつひとつ入れ物の中に何が入っているかを確認しなければならないことです。

これまでもすべての荷物は種類ごとに分け、それらをまとめて袋に入れて保管していましたが、その袋と中味をすべて把握しているわけではなく、たびたび袋の中を開けては中を確認するという作業を繰り返していました。

それは本当に無駄な作業です。
と言うことで、このたび100円ショップのダイソーで透明なケースを揃え、そこにすべての旅行用品、小物を収納してしまいました。
ホント、これでものすごくスッキリして快感です。(^_^)/

ケースは100円のものも200円のものもあり、そのいくつかをご紹介しましょう。
この青いケースには地図とハガキ類が入っています。

地図は三種類、インド全土、南インド、タミルナド州、すべて英語版で、現地では三つで百円程度と激安でした。
それと現地から日本に宛てて送る用の絵ハガキ、絵ハガキは現地でもすぐに入手できないので、毎回余るぐらい多めに買っています。
そしてさらに小さいケースに入れているのはインドの切手です。
以前のインドの切手は貼るためには別途糊が必要でしたが、今は糊付きに進化しています。

これは石けん容器と洗濯用品です。

体を洗うための石けんと衣類を洗うための石けん、二種類の石けんを入れるために石けん容器が二つです。
石けんは重たいので現地で調達します。
それと衣類をこするためのブラシと洗濯ばさみも別途ケースに入れています。

これは子どもたちの大好きなハッピーバースデー用品です。

こんなハッピーバースデーと書いたグッズと簡単なプレゼントをあげると子どもたちは大喜びです。

旅は誰の心も童心に還らせる効果があるよう、大人の人でも旅行中に誕生日を迎えた人は、こんなグッズでお祝いすると大いに盛り上がります。
ですからバースデーグッズは海外どこに行くにも必需品です。

人生の目標は明確にして文字、数字にするのがいいとよく言いますが、それと同様、モノも透明なケースに入れて目で分かるようにすると、俄然旅のイメージが湧いてきます。

令和の時代、きっと早いうちに再び海外へと足を伸ばせそうです。(^_^)/